せっかく浦和においでいただいたら、お勧めしたい場所が沢山あります。
ジャンル別にご紹介しますので、是非寄り道して行ってください。  
 
ル・セレクト(喫茶店)
■土日定休 土曜日は開いている時もあり。
■さいたま市浦和区高砂4−7
■TEL:048-865-6340
中村事務所の近くの暖炉のある小さな喫茶店。暖炉に火が入る時期、昼休みが終わった後の静かな時間がおすすめ。暖炉の前の席に陣取り、ただ火の燃えるの見ながら、コーヒーを飲む。薪が燃え尽きそうになったら、自分でくべよう。贅沢なティーカップでゆったりした時間を。
 
土瑠茶・ドルチェ (喫茶店)
■金土定休
■さいたま市浦和区仲町4−11−14 浦和区役所(さいたま市役所)南。
■TEL:048-861-1755
グランドピアノと、焼き物のあるガラス張りの明るい店。毎月、来日・在日ジャズ演奏家のライブ演奏がある。ドリンク付き、要予約。アーティストにも至近距離で、英語での(とはかぎらないが)会話も可能。本物の音が体中に響く。
 
楽風 らふ (喫茶店・主に日本茶)
■水定休
■さいたま市浦和区岸町4−25−12 調(つきのみや)神社近く。
■TEL:048−825-3910
(青山茶舗の別館)
遠い昔、田舎の親戚に出かけた時のなつかしさを感じる不思議空間。四季の花咲く庭の中の喫茶店は、明治時代の納屋を改装したそうで、木のきしむ音と、格子戸越しの庭の光、木々の緑が、心和むひと時を与えてくれる。日本茶は茶釜から自分でお湯を足して何杯でものめる。和菓子だけではなく、コーヒーもケーキも美味しい。2Fは、様々な個展ギャラリーが開かれ、自由に見られる。
 
藤屋(甘味喫茶・おでん・きしめん)
■水定休
■さいたま市浦和区高砂2−6−11 さくら草通り・旧中山道沿い。
■TEL:048-822-2259
ここの餡蜜、みつまめは、どれも美味しい。ひとつひとつの材料、温度など、手を抜いたところがない。食べ応えもある。ちょっとしたおやつというより、しっかりしたおやつの部。お勧めは、あんずクリームあんみつ。よく冷えた寒天の餡蜜に、すっばいあんずが、思わずニッコリするほどの数、のっている。場所もゆったり、奥まで席がある。
 
カフェヴォアール(喫茶店)
■さいたま市浦和区仲町2−3−21キタムラビル2F 須原屋書店本店の隣り。旧中山道沿い。
■TEL:048−834−5581
近頃少なくなった、いわゆる[純喫茶]の部類。中に、仕切りのある部屋が2部屋あるので、ちょっとした会合にも使える。紅茶は味のわかる人が入れている。(紅茶を香り高く美味しくいれてくれる店は、残念ながら滅多にない)。駅の近くは、セルフサービスのコーヒーショップが多いので、昔ながらの喫茶店に入りたい人には、ちょっと嬉しい。ウエッジウッドのティーカップ。喫煙者との分煙も出来ている。ブランデーの効いたミルクレープは、大人の味。シフォンケーキも、美味しい。個人的な希望としては、砂糖のいらない、まろやかな味のコーヒーをもう1つ、メニューに加えてほしい。
 
アールピーアール・トップラウンジ

■さいたま市浦和区仲町2−5−1 浦和ロイヤルパインズホテル19階、旧中山道沿い。
■TEL:048−827-1165
浦和の街が、一望できる。天井も高く(6メートル)、開放的な空間。夜景もいい。トイレからの眺望もいい。夜は、ピアノの生演奏を聞きながらカクテルを飲むのもいい。埼玉スタジアムでサッカーの国際試合がある日及び前日は、エレベーターの中で、選手に会えるかもしれない。

 
Caf'e 蔵王

■さいたま市浦和区高砂3-10-4 八千代ビル1F
■TEL:048-862-4503
■営業時間 朝8時半〜20時位
■定休日 (日・祭日)・土曜は午後のみ営業
100席の広さがあり、ランチ時間以外なら、ゆったりとクラシックを聴きながら過ごせる、浦和の穴場的レトロ喫茶店。
奥の部屋は仕切れるので、ライブ、歌声喫茶などにもよく利用されている。
グループでの利用料金は、びっくりするほど安く、相談すれば持ち込みも可。
珈琲は、先代から受け継がれた煎れたてで、ソフトで美味い。